校長メッセージ

~生徒の夢を希望へと育み、その希望を実現へとつなぐために~
 

ご覧いただきありがとうございます。
本校では、生徒一人ひとりの夢を希望へと導き、
その希望が現実のものとなるよう、教育環境の充実に努めております。

生徒の可能性を伸ばすことに熱意をもって取り組む教職員の授業
グローバルセンターを軸とした、多彩な海外留学や海外大学進学へのサポート
放課後7、8時間目、土曜日、夏休み等の講習や個別学習指導
進学・学習センターの充実による個別最適な進路支援
大勢の顧問やコーチの指導による高度で専門的な部活動
4階建ての大規模総合体育館「Fアリーナ」
「人工芝」と「全天候型走路」が整備された校庭

「笑顔とあいさつ」のあふれる本校では
勉学やスポーツに思い切り取り組むことができます。
私たち、成徳深谷教職員は、熱意と使命感をもって
生徒の高校生活を全力でサポートしてまいります。

ブログ

より良い授業を目指して

長期休業を活用し、先生方はそれぞれの学びを深めています。

先日は、初任者研修の一環としてJICA関連施設を訪問し、職員の方から講義を受けるなど、グローバル教育や多文化共生について学びを深めました。また、来週は包括連携協定を結ぶ城西大学を訪問し、大学教授から今日的な教育課題について学ぶ予定です。経験豊富な先生方も、それぞれの研究テーマや課題意識に基づき、研修や研究に取り組んでいます。

私は、生徒達は先生方の言葉だけでなく、その姿勢からも多くを学ぶと考えています。だからこそ、先生方自身が学び続ける環境を整え、その学びを生徒達の成長へとつなげていきたいと思います。

理科実験を通して学ぶ楽しさを実感

本日午前、小学生とその保護者を対象として、中学校第1回オープンスクールを開催しました。液体窒素を使った理科実験を中心とした授業に、大勢の皆様にご参加いただき、深くお礼申し上げます。

英語・グローバル教育とともに、理科教育の充実も本校の魅力の一つです。生徒たちは、中高一貫6年間の学びを通して、理科への興味・関心を深めるとともに、チャレンジ精神や想像力を育みます。また、仲間と学び合う中で、思考力や表現力を磨いていきます。

私は、多感な中高時代に、知識を身に付けるだけでなく、「なぜだろう」と考え、自ら確かめようとする姿勢を育てることが大切だと考えています。本日参加していただいた小学生の皆さんにも、理科の楽しさや不思議さを感じてもらえたなら幸いです。

(高校)生徒の言葉で伝える学校説明会

本日、高校の第1回学校説明会を開催しました。暑い中、多くの中学生・保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

今回は生徒主体の説明会として、進学・子ども教育系、進学選抜、特進Sの各コースの代表生徒が、学校生活や学びについて自分たちの言葉で紹介しました。本校の教育が、生徒の成長にどのようにつながっているかを感じていただけたことと思います。その後、入試概要の説明がありました。

説明会を通して、生徒たちが自分の言葉で堂々と語る姿を見て、改めて成長を感じました。本校では中高一貫6年間を通して、一人ひとりの可能性を伸ばしていきたいと考えています。

明日は、いよいよ中学校の第1回オープンスクールです。

7月の言葉「一事が万事」

これは、1学期終業式で生徒指導部長が生徒たちに語った言葉です。

先生からは、「一つの小さな行動の中に、その人の考え方や普段の姿勢が表れる」という話がありました。

私もそのとおりだと思います。あいさつや時間を守ること、提出物を丁寧に仕上げることなど、一つ一つは小さなことかもしれません。しかし、そうした積み重ねが人としての成長につながります。

本校の建学の精神である「成徳」も、日々の生活の中で人としての在り方を磨くことを大切にしています。夏休みも「一事が万事」という言葉を胸に、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

働きやすい環境づくり

本日午後、職員室や倉庫の大掃除を行いました。

先生方には、1学期を終えて不要となった資料等の整理にご協力いただきました。コロナ禍前以来となる大掛かりな作業でしたが、夏期講習などで忙しい中、多くの教職員が力を合わせて取り組んでくれました。

学校では、生徒が安心して学べる環境づくりはもちろんのこと、教職員が気持ちよく働ける環境づくりも大切です。整理整頓された環境は、日々の業務の効率化にもつながります。

2学期も、教育活動をしっかり支えられるよう、教職員一同、より良い教育環境づくりに努めてまいります。

 

English Journey スタート

本日から3日間、中学生全員を対象とした「English Journey」が始まりました。

これは、昨年度まで実施していた「English Camp」をリニューアルして実施するものです。その名のとおり、英語漬けの環境の中で、「予算内で都市をPRしよう」という課題に挑戦します。

各チームは縦割りの4~5名で編成され、くじで引いた国と都市をテーマに旅行計画を立て、最終日には英語でプレゼンテーションを行います。早速、限られた予算15万円の中でどのような計画を立てるか、生徒たちは頭を悩ませている様子でした。

こうした姿を見ていると、「いいぞ、もっと悩め」と思ってしまいます。仲間と意見を交わし、ともに考えながら答えを探していく過程こそが、貴重な学びであり、生徒たちを大きく成長させると考えているからです。

3日後の生徒たちの姿を想像すると、少し愉快な気持ちになります。

生徒の成長が感じられたプレゼンテーションコンテスト

本日午前、中学棟集会室において、中高一貫コースの第13回プレゼンテーションコンテストを実施しました。

今回は22名の生徒が出場し、それぞれが工夫を凝らした発表を行いました。高校生は英語によるプレゼンテーションにも挑戦し、日頃の学習の成果を発揮していました。

中学3年生の発表を聞いた際、隣にいた教員が「入学した頃と比べると、みんな見違えるほど伸びました」と話してくれました。私も同感でした。発表内容はもちろん、聞き手を意識しながら堂々と発表する姿から、この3年間で培われた表現力や自信を感じることができました。

今後も、このような発表の機会を通して、自ら考え、工夫しながら表現し、他者と学び合う力を一層磨いてほしいと思います。

私学フェア(熊谷)にお越しいただきありがとうございました

先週の7月25日(土)、26日(日)の両日、キングアンバサダーホテル熊谷で開催された「私学フェア」に、大変暑い中、多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

成徳深谷のブースにも多くの方にお越しいただき、心より感謝申し上げます。

本校は、建学の精神「成徳」(=徳を成す人間の育成)のもと、確かな学力の向上に加え、思いやりの心や感謝の気持ちを大切にした教育を行っています。

今週、8月1日(土)は高校の学校説明会、翌2日(日)は中学校OPEN SCHOOLです。

学校の魅力は、学校案内やホームページだけでは伝えきれません。在校生、教職員、施設や教育システムなど、ぜひ実物大の成徳深谷をご覧いただければ幸いです。

子どもの成長を喜べる親になるために

本日、高校1年生の保護者を対象とした健康教育講演会(子育て講演会)を実施しました。

講師の東京成徳大学応用心理学部・菊池春樹先生からは、「子どもの成長を喜べる親になる」をテーマに、子どもの要求や思いに目を向けながら成長を支えることの大切さについてお話しいただきました。

子どもたちのレジリエンス(心理的回復力)を育むためには、家庭と学校が連携しながら成長を見守ることが大切であると改めて感じました。本校でも、中高6年間を通して一人ひとりに寄り添い、その成長を支えてまいります。

 

目標達成に向けて 夏期講習実施中

本校では、1学期終業式翌日の22日(水)から、夏期講習会を実施しています。

中学校、高校1・2年生は前期3日間、中期3日間、高校3年生は前・中・後期計11日間に及びます。

本日は1限目の講習を見学しました。

生徒たちの表情からは、この夏に何とか力を付けようという意気込みが感じられました。

普段の授業とは一味違い、「●●大学で実際に出た問題です。」や「こう考えると答えは▲▲となります。」など、受験を意識した実践的な解説が取り入れられていました。

私としては、夏休みは学力を伸ばす絶好の機会であると考えています。この講習で得た学びを自信につなげ、生徒一人ひとりが自らの目標の実現に向けて着実に力を付けてくれることを期待しています。