志望大学への進学を叶える!!

進路指導

Pass to UNIV.

初期からの強い意識の形成と
生徒個々の特性に沿った指導で
価値ある大学進学を実現します。

「難関大学って本当に難関なのだろうか?」-確かに東大や国立医学部への合格は、どの角度から見つめ直してみても難しいことは確かです。しかしながら、同じ「難関」と言っても私立のGMARCHレベルとなると、受験科目も少なく、決して乗り越えるのが難しい壁とは思われません。長年、高3の受験生を見てきて残念に感じていることは、初めから「自分には難しい」とあきらめてしまっている生徒が実に多いということなのです。「自信は成功への第一の秘訣」とエマーソンは述べています。自分の能力に対して一定の自信さえ持つことができれば、意欲的に取り組む姿勢が生まれ、合格を勝ち取るまで諦めない力が湧いてくるのです。東京成徳深谷の中高一貫コースの進学実現の第一の鍵が実はここにあります。入学時より全員に徹底して「6年後には難関と言われる大学に行く」という意識を持たせることに力を注ぎたいと考えています。実際に難関と言われる大学に進むかどうかは別にしても、そこに受かるだけの実力をつけることは、進路選択の幅を大きく広げてくれるからです。その意識を基に、家族のように生徒たちと一体になって目標に向かう熱く暖かい進路指導を、私たちは創り上げます。

【進路指導の目標と
進学対策の流れ】

[進路目標]

[主な施策]

基礎期
1年 2年
中学1年 中学2年

[自己と将来を考える]

「自分史」を作成し、自己の特性や思考を把握し、生き方や具体的将来像を描き出していきます。そこにつながる進学を達成するための大きな力になります。しかしながら、将来像をある程度固めることができる時期は、生徒個々で大きく異なってきます。教師全員で生徒一人ひとりの変化に注意をはらいながら、最適なタイミングで最適なアドバイスを与えていきます。
  • 自分史作成
  • 職業講話
  • 大学見学
  • 夏期・冬期・春期講習
  • 二者・三者面談

[進路目標]

[主な施策]

充実期
3年 4年
中学3年 高校1年

[学力の定着]

学力の伸長曲線は生徒個々によって異なります。ほぼ直線的に学力が伸びていく生徒もいれば、初めは伸び悩みながらもその後急激な上昇ラインを描きだす生徒もいます。ここでも少人数の利点を活かしながら、生徒の個性に応じたバックアップを行っていきます。高校2年からの文理選択クラス編成に向けて、学力の定着を図ります。
  • 職業見学・職場体験
  • 大学見学
  • 夏期・冬期・春期講習
  • 勉強合宿
  • 二者・三者面談

[進路目標]

[主な施策]

応用期
5年 6年
高校2年 高校3年

[目標に向かって]

文系理系に分かれ、
一人ひとりの志望校に合わせた
授業カリキュラムを展開します。

そして、
国公立・早慶上理・
GMARCHの
合格を目指します。
  • 大学見学
  • 夏期・冬期・春期講習
  • 入試直前講習
  • 勉強合宿
  • 二者・三者面談

志望校合格

[学習スタイルの変化]

ネイティブと日本人教師によるチーム・ティーチングでは日常会話からディスカッションやディベート、プレゼンテーションに至るまでの指導をおこなうなど、グローバルな人材の育成をめざします。また、数学の演習などにおいても教師陣が連携・協力をして授業を展開するなど、つねに教師の目が生徒に届き、授業に対する意識も向上します。

[教師との距離を近づける少人数の習熟度別授業]

英語・数学・国語の主要教科では、理解度に応じたクラス編成をおこない、学習の定着を図ります。どんな疑問も気兼ねなく質問できるように、また、その質問にタイムリーに応えることで、学習への関心を高めていきます。

【中学校教育課程の授業時間数】

※標準授業時間数より多く授業時間を展開しています。( )内は標準授業時間数。

国語 社会 数学 理科 英語
1年 175
(140)
105 210
(140)
140
(105)
210
(140)
2年 175
(140)
105 210
(105)
140 210
(140)
3年 175
(105)
140 210
(140)
140 210
(140)

【中高一貫・高校教育課程表】