JICA地球ひろば訪問【高1】
1月29日(木)
中高一貫部と特進コースの高校1年生が、国際協力への理解を深めることを目的として、JICA地球ひろばを訪問しました。
JICAの取り組みや国際協力の現場についての説明を受けたほか、実際に海外で活動された方のお話を伺いました。展示や体験型コーナーでは、開発途上国が抱える課題や、それに対する支援のあり方について、具体的な事例を通して学ぶことができました。
生徒たちは、国や文化の違いを越えて人々が協力することの大切さを実感するとともに、自分たちに何ができるのかを考える貴重な機会となりました。今回の訪問で得た学びを、今後の探究活動や学校生活に生かしていくことを期待しています。
【生徒の感想】
・海外協力隊の人の話を聴いて開発途上国では読み書きできる人が少なかったり、学べる環境が整っていない所が多いということがわかりました。今回の見学を通して私も困っている人に手を差し伸べられる人になりたいと思いました。
・海外協力隊の話や展示物を通して、発展途上国の多さとその状況について詳しく知ることが出来ました。テレビやネット記事で見れるものはほんの一部だと知りました。
海外協力隊の話では、分かりやすくメキシコ合衆国に体育の教師として派遣された時の事を説明していただきました。話を通して、言語が分かればいい、という訳ではなく臨機応変に対応できる力やコミュニケーション能力がとても大切だと知りました。
また、展示物コーナーでは、各国のSDGsの達成度が目に見えるものがあり、日本を含め、全体的にあまり達成できていないと感じました。なかでも、貧困や飢餓問題を解決する項目はどの国もあまり達成できていないのだと感じました。
今回のJICA地球ひろばの訪問を通して、発展途上国の状況を分かりやすく、体験を通して理解することができました。今回の経験を活かし、自分で出来ることを取り組んでいきたいです。








